イタリアに限らず、世界中どこでもあいさつは基本です。
日本ではあまり見かけない光景ですが、イタリアではお店の店員と目が合ったら挨拶をします。その国に合った生活習慣を早く身につけることで、生活リズムも早く整います。
イタリアに限らず、世界中どこでもあいさつは基本です。
日本ではあまり見かけない光景ですが、イタリアではお店の店員と目が合ったら挨拶をします。その国に合った生活習慣を早く身につけることで、生活リズムも早く整います。
日本人は遠慮がちな傾向があるので、「どちらでも」といった感じの返答をすることがよくあります。でもそれはイタリアでは逆効果となり、反って不快感を与えることにもなりかねません。
「はい」か「いいえ」をはっきりと伝えるようにしましょう。
「せっかくイタリアに留学しているんだから日本人と一緒にいないでイタリア人と一緒にいたほうがいい」と言われることがよくあります。
もちろんその考えも一理ありますが、やはり自分は日本人。イタリア人とばかりずっと一緒にいると、生活習慣の違いなどによって逆にストレスが溜まってしまうことがよくあります。
やはり一番わかり合える日本人と一緒にいる時間も大切にするべきですし、その上でイタリア人とも接していけばよいと思います。
要は自分がどういった気持ちで付き合っていくかということです。